スワップポイントを利用したFX戦略「トラトラ」戦略とは

「トラトラ」戦略という言葉を耳にしたことがあるでしょうか。
これはマネースクウェア・ジャパンが提案している、FXにおける戦略のネームです。
トルコリラを運用していく上での「トラ」リピ戦略、そして「トラ」ップ戦略の両方を合わせた、トルコリラ・トラトラ戦略が正式名称です。
これによって、為替差益もスワップ金利もどっちももらっちゃおう、という欲張り戦略とも言えます。

マネースクウェア・ジャパンが提唱しているので、そのHPを見ると図もあるのですが、トラリピで細かい値動きを見逃すことなく、そこで為替差益を得るようにしています。
ちなみに売買は自動で行われるので、自分が細かく常に見ている必要がないのがうれしいところです。

そしてトラップですが、今度はそのトラリピよりももっと下の部分、つまり差額が大きくなった時を外すことなくどかんと買い、保有しておくんですね。
あらかじめそこにトラップを仕掛けておくんです。
これによって大きくスワップポイントによる収益を得ることができるわけです。
これならば初心者でも、お任せしてしまえば安心して投資ができるのだ、ということになります。
このトラトラ戦略、気になる方は一度覗いてみると良いかもしれません。

外貨両替はFX(為替)がお得

海外旅行に行ったりする際に、どうしても日本円を外貨に両替しなければいけないというシーンが出てきますね。
この外貨両替には、手数料というものが必要となります。
例えば銀行であれば、ドルで計算すると、1ドル当たり2円から4円ほどの手数料がかかります。
100ドル両替をすれば少なくとも200円はかかるわけです。
でも、たったこれだけでは旅行中もちませんよね。
ということは、もっと手数料が必要になるわけです。
それってすごくもったいないですよね。

また、もう1つチェックしたいのが為替レートです。このレートも1ドル当たり数円の差がつくこともあります。
この数円が積み重なって数十円、数百円になるわけですから、ここも節約したいところです。

そこで目を付けてほしいのが、FXです。
FXを使うと、両替手数料が0.2円程度となり、銀行での手数料の1/10程度となります。
為替レートに関してはあまり関係なく、出金手数料が500円~2000円となります。
これだけでも銀行とすでに大きな差がついていますね。
口座を開設する必要はありますが、頻繁に海外に行く、外貨が必要になる、という場合には、まず損をすることはありませんの。
ぜひ、FXの口座を開設し、両替用として持っておくことをお勧めします。

スワップポイントを利用して外貨で儲けを出そう

FXの基本といえば、外貨が安くなったら買っておき、高くなったら売る、というものです。
これはFXじゃなくて投資全般の基本とも言えるものですね。
株もそのような感じです。
だから皆さん、チャートを見ながら日々考えているのです。

しかし、外貨で儲ける方法は、FXにはもう1つ忘れてはならないものがあります。
それが「スワップポイントで稼ぐ」というものです。
スワップポイントというのは、株でいうところの配当金のようなものです。
持っているだけで株主優待が受けられたり、配当金が出たりするというメリットを得ている人って多いですよね。
それがFXにおいてのスワップポイント、ということになります。
(スワップポイントが気になる方はこちらをご覧ください。)

しかし、FXも株などと同じ投資です。
絶対的な補償がある訳ではありません。
例えば、今はトルコリラが政策金利でかなり金利が高くなっていますが、今国内情勢がとても不安定です。
ですから、損をしないようにと思えば、毎日きちんとチェックしておくことが必要になります。
「儲かるから大丈夫」と言われ、その言葉をうのみにする、というのはお勧めできません。
あくまでも資産運用です。
自分のものは自分で守る、その姿勢を忘れないのであれば、スワップポイントを利用して外貨で収益を得る、という方法ももちろんありです。